午睡(お昼寝)で乳幼児の寝かしつけに効果的な方法

午睡(お昼寝)で乳幼児の寝かしつけに効果的な方法

保育園では、お昼寝の時間がありますね。小さな子供にとって1日中活動するのは、体力的にも大変なものです。体力の回復のためにも、大切な時間ですね。
お昼寝の時間に困った経験はないでしょうか?

○保育園のお昼寝で困ること
なかなか寝ないで遊ぼうとする子や、眠たくないので他の子にちょっかいを出す子もいますよね。寝れなくても一人で静かにしてくれていればいいのですが、なかなかそうはいきません。
また、赤ちゃんの場合は、抱っこして寝たけれども、布団に下すと目を覚まして泣き出すこともあります。
保育士としては、なかなか大変ですよね。子供を寝かしつけるのに、効果的なことはあるのでしょうか?

子供を寝かせるコツ:体の一部をさする

背中やお腹を優しくさすってあげると、寝てくれる子供が多いです。背中を軽くトントンとするのも効果的です。
足や頭をさすってもらうのが好きな子供もいます。保護者に、寝かしつける時にどこかさすってあげているかを聞くのもいいですね。

子供を寝かせるコツ:一緒に寝たふりをする

子供の隣に寝転がって、寝たふりをします。すると、寝るのを嫌がっていた子も、大好きな先生が寝ているなら寝ようか、という気になります。
この時に、体をさすってあげたりすると、安心して寝れるようです。

子供を寝かせるコツ:小さい声で子守唄をうたう

子供は、保育士の優しい声が大好きです。ゆったりとした歌を歌っていると、うとうとしてきます。
また、毎日同じ子守唄を歌うことによって、この歌を歌いだしたらお昼寝の時間だ、というように子供にインプットされます。その結果スムーズに寝れるようになります。

子供を寝かせるコツ:日中しっかり体を動かす

晴れた日や遠出をした日は、何もしなくてもぐっすり寝てくれる子供が多いです。でも、雨の日で室内のみでの活動だった日は、寝かしつけに苦労するかもしれませんね。
室内でも、ダンスやイス取りゲームなど、体をたくさん動かす活動をおすすめします。

まとめ

お昼寝の時間の間に、保育士は仕事がたくさんありますね。仕事をすすめるためにも、子供にはしっかり寝てほしいところです。
いろいろな工夫をして、寝かしつけてみてくださいね。

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