保育園ではなくレジャー施設の託児所へ転職する保育士が急増する理由

保育園ではなくレジャー施設の託児所へ転職する保育士が急増する理由

ショッピングモールやイベント会場などで、託児所が設置している光景をよく見るようになって来ました。
そういった託児所で働いているのは、保育士であることが多いです。求人を見ても、保育士資格を有する人という条件がついています。
保育士の資格があれば、そういったレジャー施設の託児所でも働けるということをご存知でしたか?そして、転職する人が増えているのです。

レジャー施設の託児所の仕事内容

レジャー施設の託児所での保育は、子供と遊ぶことがメインです。やってくる子供も短い時間しか滞在しませんので、ご飯やトイレに連れて行くこともほとんどないでしょう。
また、保護者とのやりとりも、始めの受け付けや引き取りの時の事務的なことのみで、トラブルになることはあまりないと言えます。
遊んでいる時にケンカが起きないか、子供がけがをしないかを中心に見ていればいいので、保育園で働くよりはストレスも少なそうです。

給料や勤務形態

レジャー施設の託児所では、主にアルバイトやパートでの採用になります。正社員の募集は少ないです。
アルバイトやパートだと、時給での給料計算になりボーナスも出ないので、保育園で働いているよりは収入は少なくなることがほとんどです。
でも、仕事の内容を考えれば、収入が減っても働きやすい職場だと考えられていて、人気があります。
勤務時間はレジャー施設が開いている時間帯に限られます。ショッピングモールの営業時間は、朝の9時から22時などというところが多いですね。その間にシフト制で働くことになります。
また、託児所に入れる人数も決められていることが多く、終了の時間も決められているので残業も基本的にないです。
土日が主な仕事になるので、土日の休みはほとんど取れないと考えたほうがいいですね。

まとめ

レジャー施設の託児所で働く保育士は、もともとは保育園で働いていた人が多いです。
保育園で働いていて疲れてしまった人や、妊娠出産を経て託児所に就職する人などさまざまです。
託児所の方が合っているという人もいれば、保育園の方がやりがいを感じるという人もいますよね。保育士の資格を持っていることで、働ける場が増えるというのはいいことですね。

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